小さな子供が参加する演出と言えばこれ!

小さな子供が参加する演出と言えばこれ!

花嫁の兄弟姉妹や友人に小さなお子さんがいる場合に、ぴったりの演出がリングボーイです。必ず結婚式に必要な演出というわけではありませんが、愛らしい子供がリングピローを持って、一生懸命にバージンロードを歩いて大役を果たそうとする姿はとっても微笑ましいですよね。女の子が担当する場合はリングガールと呼びます。花嫁以外の女性が結婚式で白いドレスを着ることは原則としてNGなのですが、小さな子供に関しては例外です。ウエディングドレスのような真っ白なドレスや、花冠でドレスアップしてあげましょう。あまりに幼い子供だとバージンロードを歩くときにぐずって泣き出してしまう恐れもあるので、3歳以上の子供に依頼した方がいいですよ。

退場時の演出や、ドレスの裾の長さも考えて!

新郎新婦が入場する時に、花嫁のウエディングベールの裾を持ち上げて歩行の手助けをする子供を、ベールガールやベールボーイと呼びます。昔はベールの長さでその家の格を表していたので、立派な家柄同士の結婚式ではベールを持ち運ぶ介添え人が必須の存在でした。その名残が今でも結婚式の入場時の演出として残っているのです。スカートの裾の方が長い場合は、トレーンベアラーという子供が登場します。どちらの場合も単独ではなく、2人か3人くらいの子供に依頼することが多いですよね。教会式をする時には、退場する時にフラワーシャワーを投げる演出をする場合がありますが、この時にフラワーシャワーガールに新郎新婦を先導してもらってもいいでしょう。

チャペルや庭園などにもこだわるのが、お洒落な白金の結婚式場を見つける最善の方法です。ウェブサイトの情報を参考にしてから施設を見学するのが、良い式場を選ぶテクニックです。